
2012年4月6日、北海道選抜チームが中国遠征から北海道へ帰国しました。
6泊7日の全日程を終え、選手24名、ケガ人も病気も出さずに、元気に遠征の時間を過ごし、元気に北海道に帰ってまいりました。
保護者の皆様、空港までのお迎えありがとうございました。選手たちの表情はどうだったでしょうか?
試合の結果についてなど、後日改めてゆっくり更新したいと思います。なかなか更新できずに、申し訳ありませんでした。
連盟ブログの更新を楽しみに待っていただいていたと思いますが、遠征中に私のできる限りでの更新になってしまいました。
中国遠征までの期間のご協力、そして遠征へのご理解やご協力、本当にありがとうございました。
保護者の方々のおかげで、選手たちは最高の時間を過ごし、最高の思い出ができた遠征をすることができました。
クラブチームのコーチとしまして、連盟役員としまして、感謝の気持ちでいっぱいであります。本当にありがとうございました!
〜 北海道選抜選手たちへ 〜
今回の中国遠征は、どうだったでしょうか?
6泊7日、写真を撮りながらコーチは選手たちみんなの表情を見ていましたが、みんな本当に良い顔をしていました。
改めて、振り返ってみるとアッと言う間に過ぎていった遠征でしたね。本当に楽しい時間というのは、そういうものですよ。
しかし時間がゆっくり取れる時、ゆっくりと振り返ってみてください。君たちは、中国でものすごい経験をしてきたのですよ。
野球のことを思い返しても、うれしかったこと、自信になったこと、悔しかったこと、情けなかったこと、怒られたこと、これからの課題など
たくさんのことを思い返せるはずです。それだけの経験を今回の遠征でできたはずです。北海道選抜としては悔しい想いをしました。
しかしそれは、これから始まる中学野球最後のシーズンに生かしていくことができるはずです。間違いありません、生かせるのです。
クラブチーム4チームから集まってきて、これからは4チームそれぞれに、バラバラになってシーズンインを迎えます。
君たちが、チームの中心となってやらなければ、誰がやりますか? こんな経験ができたのは、君たちだけなのです。
チームの約束事を守ること、チームの目標に向かって本気になって取り組むこと、今からでもできるはず、いえやらなければなりません!
今回の遠征で改めて、気付いてほしいです。今までの取り組みでは全然足りなかったこと、自分たちはやればできるんだということ!
試合には勝つことができなかったけど、君たちはやればできる! たくさんの可能性を持っているとコーチは感じています。
これからのシーズンイン、君たちの中学野球最後のシーズン、期待しているしコーチは楽しみにしていますよ!!!
今回の遠征は、野球は今書いたようにもちろん、観光ということを考えても、これ以上ない経験ができたはずです。
人生の中で、忘れられない思い出として心の中に刻まれたはずです。よく思い返してほしいのですが、遠征で観光をしたのも、
大人でもそうできることではありません。それを中学生で、経験することができたのです。絶対に忘れてはいけませんよ。
普段、家族に対して反抗したり、言うことを聞かなかったり、無視をしたりしている選手も中にはいるかもしれません。
でも今回は、君たちを中国遠征に行かせてくれ、こんなにもすばらしい経験をさせてもらいました。
感謝しても、感謝し切れませんよ。その感謝の気持ちをこれから、どう返して、どう表していきますか?
反抗的な言葉で返していきますか? 無視をしますか? 今の君たちには、もうわかるはずですね。
家族も、今年1年を特に、君たちがこれからの人生どう野球選手として、男として成長していくかを楽しみにしているはずです。
頑張ってください、頑張ってください。頑張ってください! 君たちは、絶対にできるはず、わかっているはずです! 信じています!!!
コーチもみんなとできた今回の経験、絶対に忘れません。そして1人1人のことも、絶対に忘れません。
グラウンドで元気に会えること、チームの中心となって頑張っている選手になって、良い男になって会えることを楽しみにしています。
家族の皆様も、彼らのこれからに期待していてください。我々も共に、優しく厳しく見守っていきたいと思っています。
本当はもっともっと、伝えたいことがあるのですが、これくらいにしましょう。
今回は本当にお疲れさま。そして、ありがとう!!!

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